スキップしてメイン コンテンツに移動

広州食事事情

2012年5月16日~20日まで中国広東州広州市と佛山市

に行ってきました。もちろん仕事です。

たった5日間だけの見聞で偉そうなことを言うつもりはありませんが

あー驚いた!ということをレポートします。

なんといっても一番驚いたのは「食」についてです。

まず、広州白雲国際空港に到着したのが13:15機内食を食べたのにかかわらず

歓迎の昼食会を開いていただき本場広東料理をいただきました。

その後は16日夕食、17日の昼・夕食、18日の昼・夕食、19日の昼食、20日

の昼食は5人から12人規模の食事会という歓待をしていただきました。

ほとんどがビジネスがらみで政府(広州市・佛山市)の方、競合業者、

協力者の方々との会合です。激論を交わしながらの食事もありました。

19日の昼食は車で150分ほど内陸に入った村での田舎料理でした。

私はビジネスの話=食事=酒で接待をするという日本的なイメージを持って

いましたが、中国の方は食事と酒はセットという感覚がないのではないかと思います。

お茶と食事で議論をし酒はあれば少し飲みましょうか。という雰囲気です。



19日の夜は見ず知らずの人の結婚式に出席。普段の服装でお祝い金は包まず

大変豪華な料理を堪能させていただきました。アワビ、北京ダック、伊勢海老、

フカヒレ、フォアグラ……。一生分の高級食材に感謝です!

私が訪ねた黄家総氏とぞの仲間は中国でもなかなかの「お金持ち」らしく

この食生活が中国人の食事事情というには余りにも豪華すぎると思いますが

やはり「食は広東にあり」を実感しました。


広東料理の基本であるスープ(16日夜)

(16日夜)

(16日夜)

(17日昼)

(17日昼)

アワビとトマト(17日昼)

ナマコの煮物(スープは豚骨風)(17日夜)

(17日夜)

でっかい田舎風料理店(17日夜)

結婚式会場(18日夜)

結婚式会場(18日夜)

結婚式会場(18日夜)

結婚式会場(18日夜)


コメント

このブログの人気の投稿

第1回関西尾鷲市輪内人会

4月6日「第1回関西尾鷲市輪内人会」が開催されました。 今回は9名の輪内出身者と3名の特別参加者の総勢12名の出席を 頂きました。 大川弁護士の肝いりで大阪弁護士会館14階を貸し切っての食事は 眺めも料理も言うことなし。大阪市中央公会堂(中之島公会堂)を 見下ろして、故郷の話、同郷の人たちのご活躍に刺激を受けて楽しい一時を過ごせました。 存じ上げていませんでしたが、古江町出身の大川左内氏が大阪市中央卸売市場内の ㈱うおいちの専務であられるとのこと。なんか嬉しい。 左内さんの口添えで次回は6月16日の中央卸売市場の「ざこば鮨」で開催が 決定。ついでに事務局を仰せつかったので名簿と次回の案内を作成することに・・・。 次回はより多くの人が参加して頂くよう今から楽しみです。

大阪が平常に戻る

大阪が大騒ぎしたG20が無事終了しました。 高速道路をはじめとした交通規制のため仕事には大いに影響が出ましたが、現場はバタバタせず静かな週末を送れました。 会場インフラ・食事等にいろいろ言われる方もいるようですが大阪で開催できたということは大きな意義があると思います。 この後、2025年の万国博覧会に向けて大阪が盛り上がることを期待します。

帰ってきました

何かと楽天さんにお世話になっているのでブログも楽天ブログに移行していました。 しかし、ちょっと使い勝手が悪いので戻ってきました。 そもそも「楽天」って名称がイマイチだと思いませんか? しかし、外資のアマゾンには抵抗があり今では楽天トラベルをはじめ楽天市場では私用も会社関係も良いお得意さんになっています。 この週末は急ぎの仕事がない(と思う)ので昨日は妻と映画「アラジン」を観て、 今日は「ザ・ファブル」を観ます。 G20のおかげさんで仕事がポッカリ空いて心身ともにリフレッシュ!