スキップしてメイン コンテンツに移動

投稿

チョウザメの危機

25日から水槽への補給水がおかしいと母から電話貰っていましたが 26日になり水の補給は止まってしまいました。 たまたま弟が帰省するので、取水口に何か詰まっていたら取り除いてもらうことに したのですが、27日朝には「50匹ほど浮いている」との連絡があり急ぎ帰省。 なんともかわいそうなことをしました。 どうにか少しでも水が入るように応急措置は出来ましたが、早く雨が降ってくれない ことにはいつまでもつか心配です。 今週末に雨の予報が出ているので帰って水の管理をしてきます。 写真を載せようかどうしようかと迷いましたが埋葬した写真です。(一部)

第6回関西紀州人会

心斎橋のホテル日航ビルB2F「但馬屋心斎橋」で超熟成肉をいただきました。 旨かった。 大川弁護士の「顔」で8,000円で飲み放題つき。 ビールもワインも厳選された上質のもので、参加者全員満足顔でした。 おかげさまで、故郷の話にも花が咲き大変素晴らしいひと時を過ごさせていただきました。 次回は天満橋のタイ料理「エンジョイタイ」さんにお世話になります。 大川弁護士のご紹介ですからハズレはないでしょう。楽しみにしております。

骨髄提供-2

 (公財)骨髄移植推進財団から「貴方様は最終的なドナー候補者に選ばれました。」と通知が来ました。    家族と一緒に8月初旬に「最終面談」をして、9月か10月に提供のための入院という運びになります。  妻は理解はしているものの「ヨロコンデ」という気にはなれないみたいです。私としてもリスクが全くないわけではないので不安はあります。しかし、患者さんが待ち望んでいて、移植によって命が助かるのであればと勇気を掻き立てています。  コーディネーターから聞いたことですが、移植しても5年生存率が50~70%(病院により偏っていたりするらしい)という思ったより低い数値に心が揺らいだり・・・・。  私が骨髄を提供する患者さんは一生知り得ないでしょうがどうか頑張ってほしい。  ドナー登録者数は全国で4万人を超えているらしいが、そういう人たちの勇気にただ感心します。  骨髄提供者はブログやFaceBookやTwitterでは公開しないように言われましたが、骨髄提供の実態を少しでも多くの人に知っていただきたいので、相手の方のプライバシーを侵害しない程度に書いていこうと思います。

骨髄提供

骨髄移植推進財団から「あなたと登録患者さんのHLA型が一致しドナー候補者の一人に選らばれ ました。今後提供に向けさらに詳しい検査や面談に進んでいただきたい。」と通知がまいりました。 昨年知り合いの奥さんが白血病で亡くなり、なんとか役に立てないものかとドナー登録をしましたが、別の知り合いによると「僕の場合は登録してから3、4年ほどしてやっと提供できた。」と聞いていたので、まだまだだと高を括っていたところ半年程度で機会に恵まれました。 登録まで知らなかったことですが、登録は54歳まで。提供は55歳まで。という規定があるそうです。ギリギリでした。 私の場合はここ最近になりや会社のスタッフの成長により、やっと平日でも時間のやりくりができるようになりましたが40歳代までは仕事に追われていました。皆さんもそういう人は多いのではないでしょうか。ましてや入院も必要になります。 登録する人への呼びかけとともに、提供のための休暇を取りやすくできるような社会の認知が必要であることを感じました。 今日初めて大阪市立総合医療センターで確認検査とコーディネーターからの説明を聞きました。 全身麻酔を行なうことといいボールペンの芯ほどの太さの針で何か所も腸骨(骨盤)に突き刺すことといいちょっとビビりましたが、ここまできたら後には引けません。 山中さんips細胞でどうにかなりませんか?

チョウザメの稚魚到着

6月19日チョウザメの稚魚が100匹到着しました。 体調10cmの相変わらず可愛い姿。これが2年後には1mになるかと思うと いつもながら不思議です。 初年度の3年前と比べ環境が良くなっていますので、元気に 大きくなってくれることを期待しています。    

大学の同窓会

6月14日等東京上野の水月ホテル鴎外荘での、山梨大学環境整備工学科1983年卒業生の 同窓会に参加しました。 皆社会人となって30年間、それぞれの人生を経験してそれぞれの立場になりながらも 学生時代に帰って楽しいひと時を過ごしました。 年に2回ほど名古屋で会える奴、卒業以来の奴、まじめになった奴、相変わらずの奴。 翌日は12名ではとバス「東京スカイツリーと人気ランチバイキングツアー」に参加。 皆から元気をもらいました。 幹事の宮野、遠藤、水地ありがとうございました。   三講平山研の精鋭  

チョウザメの上屋完成

 5月20日、21日でチョウザメの水槽の上屋を築造しました。  4月には供給水源の整備を行い冬場の水不足の解消に目処が立ちました。 今回は、盗難防止とカラスの驚異対策、そして直射日光による温度上昇の緩衝 という目的で上屋を建てました。  予算の関係で材料が不足してしまい完璧ではありませんが、十分なものが 完成しました。  チョウザメもホント喜んでいました。  おかげで今年は100匹の稚魚を購入できそうです。 作業前 作業前 工事中 完成 完成 完成